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主なフィールド

静かな自然

仙台近郊の自然を知っていますか。

人気アウトドア雑誌の山旅エリア

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森の学校ではアウトドア誌などではあまり紹介されない仙台周辺の山をフィールドにして活動しています。
知られていないことにはよい点あります。人の手が入っていない自然がそのまま残っています。人混みもなく荒れていません。とても静かな自然です。

森の学校の主なフィールド

七ツ森

松倉山(291m)、鎌倉山(313m)、笹倉山(506.5m)など(宮城県黒川郡大和町)

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仙台市の北18キロ、日本昔ばなしに出てきそうなボコボコとした山並みが特徴の七ツ森。仙台中心部のビルからもよく見えます。北から遂倉山、鎌倉山、鉢倉山、大倉山、撫倉山、松倉山、笹倉山の七つの山が集まっています。
この七つの山、一つ一つは小さな山ですが見た通りけっこう傾斜が急です。状況に応じて登る山を選んだり、方向を逆にしたりといろいろな楽しみ方があります。
トレッキングのコースとして大きく2つに分けて考えています。一つは信楽寺跡から登る、松倉山、撫倉山、大倉山。もう一つは南川ダムの駐車場側から登る、鎌倉山、遂倉山、鉢倉山。笹倉山は少し離れた場所にあるため、他とは分けて考えます。

泉ヶ岳

泉ヶ岳(1172.1m)・北泉ヶ岳(1253.1m)、(宮城県仙台市及び黒川郡大和町)

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仙台市街の北西20キロに位置する仙台市民の山で、いつも多くの登山客がにぎわっています。仙台市の小学校では泉ヶ岳登山を課外授業として行っています。
山頂までは4コース(水神、滑降、カモシカ、表)があります。隣にある北泉ヶ岳へは水神から分岐して登ることができます。
スキー場もあり冬は駐車場が除雪されるため一年を通じて利用することができます。兎平など中腹は平坦でスノーシューには最適です。
仙台市が管理するキャンプ場もあり、ここではデイキャンプなどアウトドアでの料理を作ったり食べたりして楽しみます。

水の森公園

水の森公園(宮城県仙台市)

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三共堤と丸田沢堤という池を囲む自然林の公園で、まさに水の森です。三共堤の周囲を散策して楽しむこともできます。冬にはハクチョウなどの渡り鳥も飛来します。
仙台市が管理するキャンプ場があり、主にデイキャンプで利用しています。

蔵王

 蔵王のお釜と熊野岳(1,841m) (宮城県蔵王町および山形県山形市) 

宮城を代表する観光名所で、県内では珍しく森林限界を越えた景色を楽しめる場所です。夏のトレッキングイベントでも活用しており、火口湖「お釜」を見下ろす雄大な眺めは大きな魅力のひとつです。夏には可憐なコマクサの花や、ホシガラス、イワヒバリなど、高山ならではの野鳥に出会えることもあります。
森の学校では、刈田岳駐車場から蔵王最高峰・熊野岳までを往復するコースを定番ルートとして利用しています。

達居森

達居森(262.7m)&牛野ダム(宮城県黒川郡大衡村)

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達居森は七ツ森の隣に位置する山で、緩やかなアップダウンが続く稜線歩きを楽しめます。春にはカタクリの群生が見られ、その美しさも大きな魅力です。近くにある牛野ダムでは、ダム湖のすぐそばでデイキャンプなどの活動を行っています。

奥新川渓谷

奥新川の清水滝と虹橋(宮城県仙台市)

クルマではアクセスしづらい仙台の秘境です。JR仙山線の普通電車で行き、美しい清流沿いを歩くコースは手軽に小旅行気分が味わえます。