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森の学校とは

樹木や草や水、鳥や動物たちなど自然に親しみながら、いろいろな人が「森に学ぶ」ところです。

目的

子どもたちやその親たち、働きざかりの世代や、高齢者の方々、障害のある方々など、多様なバックグラウンドを持った様々な年代層に対し自然と親しむ活動を提供し、人と自然の調和がとれた持続可能な社会作りに寄与することを目的とします。

様々なアクティビティを開催

さあ、みんなで外に出よう。

子どもたちやその親たち、働きざかりの世代や、高齢者の方々、障害のある方々も、中学生、高校生や大学生も、みんないっしょに、「森に学ぶ」イベントを楽しみましょう。

五感で楽しむ、多様な体験

トレッキングやキャンプ、冬の白銀を歩くスノーシュー。四季折々の自然観察やサイクリングなど、五感を震わせる活動が待っています。

遊びが、最高の学びに変わる

ここに教科書はありません。風の冷たさや土の匂い、木々のささやき。大切なことはすべて、森が教えてくれます。

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代表理事

鈴田 則文

オリベッティの日本法人でITとイタリアのデザインに触れ、凸版印刷では色を中心とした製品を扱い、彩の知と技をもとにしたモノづくりを学びました。その後、モンベルでスタッフとして登山装備などのアドバイスを行い、アウトドア製品に関する知識を深めました。

仙台市近郊の山々を歩きながら自然写真の撮影に取り組み、人と自然の共存をテーマに作品をインターネット、テレビ、写真展で発表しています。写真はGetty、PIXTAなどのストックフォトサービスからダウンロードされ、全世界でさまざまな用途で使用されています。

フリーのナチュラリストとして、登山やサイクリングなど多彩なアウトドアアクティビティに幅広く取り組んでおり、この経験を活かして2015年11月にNPO法人森の学校を設立。自然との調和を目指した活動を続ける一方、仙台ECO動物海洋専門学校では野生動物&自然環境クリエーター向けのフィールドワークやアウトドアライフ、インタープリテーションなどの授業を担当しています。2025年から宮城県山岳環境指導員。

所属団体
WWFジャパン
日本野鳥の会
日本山岳会
日伊協会
ゲッティイメージズ